投稿者 xxxGiuliettaxxx | 08/08/2011

Transformers:Dark of the Moon

お人形よりも“変形”とか“合体”とか超合金とか(笑)…ロボットの方が大好きだったワタクシの少女時代・・・
成人してからBrytheというギョロ目のギミックが可愛い人形にハマッたものの、やっぱり行き着いた先は攻殻機動隊の超合金タチコマ(笑)

一作目の時、どうせCG加工で違和感ありまくりなんだろうな~と期待せず観に行ったんですが、ところがドッコイ(死語w)! ロボロボ感が超リアル~!! コンボイ~~~!!!!w
今流行りのアンドロイド型みたいな人型ではなく、いかにもなロボロボしたイカつい奴等が違和感もなく変形しまくりで、それはそれは新鮮‥っていうか懐かしさ大爆発ですよっ!(笑)
オプティマス・プライムを“コンボイ”とか言っちゃう時点で世代がバレますな・・・☆(うはー)

三部作ということで、二作目も期待裏切らずだったので、三作目のCMがを見た時は更にテンションUPっぷっぷ!(笑)
タイトルも原題そのままで良かったです。
日本で公開される時に、映画のイメージぶち壊しな邦題or副題を付けられることが多いから、「トランスフォーマー大決戦!」とか腹の立つチープな邦題がつけられたらどうしようかと心配だったもので・・・。←こんな変なタイトル付けられたら絶対クレーム入れてやるw

おっと、前置きが長くなった★
今週1日に、1st day割引で3D版を観に行ってきました。
普段は目が疲れるのでノーマルver.を選ぶ私ですが、こればかりは3Dで観た方が絶対に萌えるwと思って3Dで(笑)

一作目は高校生
二作目は大学生
今作でサム・ウィトウィッキーは、大学を卒業して社会人に。
Ex Girlfriendは振られ、就職先がなかなか見つからず、New Girlfriendと就職活動・・・というところから始まります。
シャイア・ラ ブーフを知ったのはキアヌ・リーブスと共演した「コンスタンティン」なんだけど(シャイア、若かった!)、キアヌにも負けない存在感を放っていました。
チョットやんちゃだけど(笑)、演技力は間違いない俳優ですね。
スタンダップ・コメディアンをしていたので、そういった動きもお手のもののようです。
シャイアって名前、イイな〜♪(←どうでもエエ)

一作目は職権乱用でやりたい放題の嫌な奴
二作目は最初は落ちぶれていたけどサムの理解者となって自らも身を挺して地球防衛
今作で成功して大富豪となった、シーモア・シモンズ。
出番が前作よりもやや少ないとはいえ、中の人の演技力もあって最高です。
いやぁ~この人、イイわ(笑) こういうキャラ大好き♪
スッカリおちゃらけキャラ☆化してますが、Autobotsに絶大な信頼をおいていて、節々でキリッとシリアスになるところが素敵。 真面目モードは一瞬だけど(笑)

今も絶賛公開中なのでストーリー等の内容は控えますが、三部作ともに同じ監督ということもあって一貫性があり、一作目からのキャスト達も見せ場があって面白かったー!!
よく、シリーズものの監督が前作と違うと、前作の雰囲気は何処へやら…全く別モノにしてしまう監督がいますねー。
映像全体の雰囲気やキャラの扱い方&見せ方が各監督の好みになるわけで、殆どが一作目は凄く良かった場合、二作目以降がナニでアレだとショックもデカし・・・(πдπ)チーン
X-MENやトワイライトがそうだったもんで・・・はははははははは(遠い目)
マンネリを防ぐためなのか‥わざわざ監督を変えることもあるとか。 大半は興行成績を更にUPさせるために変えたりすることが多いようですが。
X-MENについては、二作目までは良かったけど三作目以降はコメントする気にもなれず・・・(爆)

トワイライトは、一作目よりも二作目の興行成績は物凄かったみたいだけど、個人的には二作目は一作目と全く異なる雰囲気の映画になってしまったので、私の残念リストに仲間入り(哀)
ジェイコブの見せ場が中途半端すぎて不完全燃焼だったうえ、音楽の選曲も映画の雰囲気に合わず、一作目のヴァンパイア達の際立った神秘性が消え失せて魅力半減でした(嗚咽)  ホンッとに好きな作品だっただけに残念無念・・・。
二作目の監督のクリス・ワイツって、絵画的な撮り方をする人で映像は確かに綺麗だけど、映像美だけでストーリーや映画の中のキャラが淡々としすぎるんですよね。
どうにも盛り上がりに欠ける撮り方をする人なので、このシリーズには合わなかったんじゃないかと・・・(毒)←未練タラタラ★

む。 話がそれた。

トランスフォーマーは三作全て同じ監督だったので、期待通り完結篇の今作まで、ちゃ~んと筋が通って(笑)新彼女登場以外は期待通りでした~!=ФωФ=
シャイアとメイガン、二人とも凄くお似合いキャラだったのに(リアルの方ではなくキャラ的に)、メイガン自身の“ウッカリ発言”でスピルバーグからお怒りを受けてしまって、突然のビックリ降板(爆)
彼女、強気というか結構ブッ飛び発言が多い人みたいですねぇ・・・監督批判とか諸々。
マイケル・ベイも「年齢のわりにはお子様」なんてコメをしつつ彼女の発言を見逃してくれていましたが、さっすがにユダヤ系のスピルバーグに向かってヒトラー呼ばわりしたらキレますわなー・・・。
今度の新恋人役のロージーは確かに綺麗な人で演技も頑張っていましたが、ナンていうか‥正当派すぎる美人なんですよねー。
悪女感(笑)のあるメイガンと比べるとお嬢様すぎて、ちょっとリアリティに欠けます。
見慣れていないせいもあるかも知れないけど、シャイアの横に立っても違和感ありまくりで、やっぱりメイガンが良かったなーと。

実はワタクシ・・・
ラスト30分辺りで、あろうことか生理現象が〜★(爆)
水分も取らず準備万端で行ったのに…鑑賞中も水分取ってなかったのに!!(泣)
何とか気合い入れて最後まで観たものの‥落ち着いて余韻に浸る暇もなかったので、もう一度観に行ってきます!!

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