投稿者 xxxGiuliettaxxx | 06/12/2011

乾癬の治療と副作用

毎週1回、乾癬の治療のために『ナローバンドUVB』なる光線治療を受けに大学病院まで通っています。
紫外線を照射して肌を殺菌し皮膚生成サイクルを正常に戻すため、一日二度の塗り薬と併せて行っている治療で、乾癬にホントに凄い効果を発揮してくれている素敵無敵な治療法・・・なんだけど、その効き目の代償として‥特に私にとってはモノッそい(物凄い)許し難い副作用が。

その副作用とは・・・日焼け、皮膚癌(確率は低いとのこと)、シミとか皺とか〜ほか。
なぁ〜んだ、日焼けぐらいでアホか。って思った、そこのアナタ様?!
私にとっちゃぁ一大事なのですよ! 学生の頃から物臭なこの私が、唯一続けている習慣が上から下まで体の中から(サプリで)ホワイトニング。
仲間はガンガン日焼けして真っ黒クロ子になっていく中‥あ、ワタクシ、ガングロ世代ではございませんの(笑)‥私だけは、近所の某ホニャララさんのように(爆)若い頃に日焼けし過ぎて全身シミだらけになるのは絶対にヤナコッタ!と白い肌を目指し…いや、現在も継続中・・・というのに、ここにきて何で今更焼かねばならぬのか!!
肌が黒くなるばかりか、日に焼けると肌が火傷状態になる私みたいな肌のタイプは、小麦色になることは絶対に不可能=シミになる確率の方が高し!! それに、肌が乾燥するから皺になりやすくなるし!! 皮膚癌のリスクも高くはないとはいえ‥あることはあるし!!
乾癬を食い止める(一度発症すると根治することは難しいそうです)か、日焼け=シミ&皺になる確率を回避するか・・・!!!!

初めて乾癬ができたのは約10年ぐらい前だったかな? この頃は一カ所にできて、近所の皮膚科で貰っていた塗り薬を塗るだけで直ぐに治ってしまったし、目立つような皮膚剝離もありませんでした。
それがここ数年…治っていたと思っていた最初の乾癬は気が付いた時には大きくなっていて、更にこれとは別の乾癬が次々と増えて皮膚剝離をしていてフケのような白いパリパリした皮が浮き上がってくるように(泣)
近所の皮膚科で貰った塗り薬は、塗っている時は落ち着いているものの塗り続けていないと再発するという根本的な解決にはならない状態でした。
複数できてる部分が隣り隣りへと広がりながら繋がっていったら一気に広範囲になるし、今は幸い服で外から見えない場所にできているけど、いずれは見える場所にまで広がる気配・・・

結局、目指せ色白計画(笑)を一時中断し、乾癬を再発しない程度にまで治療することにしました(涙涙涙)
見た目もかなりグロテスクになってきたので(鮮やかな赤色なんだなコレが…)、シミが〜〜〜とか言っていられなくなったんですわ(;¬_¬)
しかしね、紫外線を一度でもガッツリ浴びるとね、今までの努力(ホワイトニング)が丸っきし意味がなくなるんですのよね・・・むしろマイナスからのスタートになっちまうんですのよね・・・・・・・・・くそっ。

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